安全管理なUSB

使われることが当たり前になっているUSBに現在セキュリティUSBというものがあります。その機能としてはウイルスチェック、管理ソフト対応、パスワードロック、強制暗号化などがあり、どれもセキュリティソフトに対応したUSBメモリです。セキュリティUSBはセキュリティ以外ではほとんど普通のUSBメモリと変わりません。記録容量も4GB、8GB、16GB、32GBとUSBメモリと変わりません。ですがセキュリティソフト等に対応しており、ウイルスチェックをそのまま行うことができ、トロイの木馬やワームなどを防ぐことができるように設計されています。

以前までのセキュリティUSBはパスワードの設定のみでそのパスワードを知られてしまうとだれでも簡単にそのUSBの内容を知ることができるようになっていました。そのため次に考えられたのが強制暗号化です。この技術によってセキュリティUSBが出来上がりました。暗号化をすることでそのままではどんな内容なのかを理解することができず、内容を理解するには強制暗号化されたファイルを復号する必要があります。復号方法はその人によってまちまちなのでどんな方法なのかは本人たちのみしか知り得ません。つまりパスワードを知られたとしても復号方法がわからない状態ですので見られたとしても問題がなくなりデータの安全性に優れたものへとなりました。